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経営の八原則

 私たちは常に、経営の八原則の下、ビジネスに邁進し、国境を越え、社会に貢献し続けるグローバルな企業集団を目指します。

1. ボーダレス

 いちグローバル企業として、性・人種・民族・文化・言語・宗教による差別のない尊重し合える企業カルチャーを目指す。

2. 比較優位

 英国の経済学者デヴィッド・リカードによる 『比較優位説(比較生産説)』 に基づく、地域・国境を越えた、もの・金・サービスの通商により、効率でより豊かな社会生活を全ての人に提供する。

3. 相互利益

 相互利益の精神に基づき、いかなる企業・個人に対しても、永続的なWinWinの関係を追求する。

4. スピード

 経営に際して、内外の環境変化を俊敏に察知し適応すると共に、事実に基づくスピーディーな意思決定を行う。

5. 個の尊重

 個を尊重し、各々の個性・創造性が最大限発揮されるよう、自由で責任と権限を与え、可能な限りのチャレンジを支援をする。

6. 成果主義

 従業員を成果・実績に基づき、客観的で公平な評価を行う。

7. 社会貢献

 企業行動・事業活動を通じて、地域・国境を越え、事業展開を通じて、豊かで平和な人間社会の実現に貢献する。

8. 倫理規範

 各々が常に人間として守るべき道・道徳・モラルを重視していくと共に、社会から誠実で信頼される企業を目指す。